Yahooニュースをみていたら・・・

  • 2016.09.06 Tuesday
  • 16:58

Yahooニュースをみていたらこんな記事がありました。

「内部通報件数が多い会社ランキング」ちょっと紹介します。

1.セブン&アイ・ホールディングス

2.ドウシシャ

3.明治安田生命保険

4.日本電信電話

5損保ジャパン日本興和ホールディングス

6.IHI

7.大和ホールディングス

8.カルソニックカンセイ

9.アイシン精機

10.LIXILグループ

 

聞いたことのある会社が並んでいます。

会社が大きくなると問題点の把握が難しくなります。

電信電話は、「グループ企業倫理憲章」を策定」し、その中に「不正・不祥事を通報した役員及び社員は、進行したことによる不利益が生じないように保護される」と明記されています。窓口も公開、取引のある会社の勤務者からの通報も受け付けているようです。

 このように、それぞれが不正を防ぐ意識を持っている会社であれば、倫理規範が守られ、働き甲斐のある会社へとは転していくのでしょうね。

私のかかわっている会社は中小零細が多く、なかなか倫理規範の確立までいかないところも少なくありません。それでも、できるところから、問題点を解決していくように努力をしています。

 当事務所は、法令を遵守し、働きやすい職場づくりのお手伝いをしています。

 

 

 

2以上の事業所で社会保険に加入する その2

  • 2016.09.05 Monday
  • 22:33

新しく社会保険に加入する会社の担当者と年金事務所に行ってきました。

代表取締が2以上の会社で社会保険の入るための申請で、ちょっと課題が・・・・・・

 

 基の会社(選択)で第3号になっていれば、新しい会社での第3号の届出はいらないと聞いていたのですが、届出に行くと新しい会社でも第3号の手続きを求められました。やっぱり、実際にやってみないとわからないことがたくさんあります。「百聞は一見に如かず」ですね。社労士も場数を踏むことで,成長していきます。

 最近はイレギュラーな案件が多く、そのたびに引出しが増えていきます。次はどんな案件が・・・・ 楽しみな日々を送っています。

 

 

心機一転

  • 2016.09.01 Thursday
  • 08:23

今日は2016年9月 心機一転 OCCは第1歩を踏みだします。

OCCとは。

 Okada  comprehensive consultant  の略です。

 「comprehensive」とはあまり聞きなれない言葉ですが、「包括的」という意味があります。

 

 様々な課題を他視点から分析し、サポートする事務所でありたいという思いで名づけました。

 第扶養の岡田は、教育・IT?FP/社労士と多方面での実績があり、その経験と人脈を生かしたコンサル業務を行っています。

 おかげさまで、3年間で1500人を超える方と名刺交換でき、幅広い人脈くを作ることができました。

 

 ブログ・HP・メールマガジン・DMなど多くのツール使い、情報発信をしていきます。

平成26年助成金情報

  • 2014.05.07 Wednesday
  • 10:55

 
 知らないともらえない、助成金情報をお届けします。
 参考にしていただければ、幸いです。

 平成26年度 雇用関係助成金のご案内
 A.雇用維持関係
 B.再就職関係
 C.高年齢者・障害者等関係
 D.雇入れ関係
 E.雇用環境の整備関係
 F.仕事と家庭の両立支援、女性の活躍推進関係
 G.キャリアアップ・人材育成関係

 詳細は、下記リンクをクリックしてください。

  ・厚生労働省 雇用関係助成金のページ
  http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/koyouantei.html
  ・平成26年度雇用関係助成金の詳細版 
  http://www.mhlw.go.jp/general/seido/josei/kyufukin/dl/koyouantei.pdf
 
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 各種支援制度等の該当可能性を診断いたします。(無料)
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 該当しそうな助成金を調べるのは結構大変です。
 ぜひ、お知り合いの経営者の方にお勧めください。

 【助成金診断アンケート用紙】 
 http://office-okada.com/data/joseisinndan.pdf
 
 必要事項をご記入のうえ、当事務所にFAX・メールにてお送りください。

※)この診断はあくまでも該当可能性を見るもでであり、助成金該当を確約するものではありません。 

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 雇用促進税制をご存知ですか。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
 ・中小企業の場合は、事業内に2人以上雇用する等一定の条件を満たすと、一人あたり40万円の税額控除が受けられます。2人以上が条件ですから、80万円以上の税額控除になります。

 <ここがポイント>
  適用年度開始後2か月以内に、雇用促進計画をハローワークに提出
  適用年度修了後にハローワークで達成状況を確認
  ※事業年度開始時と事業年度終了時の雇用保険被保険者数が2以上増えていればOK。  

社労士は仕事をしない?!

  • 2013.12.15 Sunday
  • 18:49
 ある社長とお会いし開口一番言われたのが、「労務士ほど仕事をしないのはいないな。」でした。
確かに、思い当たることがあります。
社労士の仕事ぼ一つが手続き代行です。手続き顧問として月々顧問料をいただきますが、そうそう手続きが発生するわけではありません。スーパーや飲食店のようにパートさんが頻繁に入れ替わる事業所は別ですが、職員の採用や退職は年間多くはないはずです。したがって、社労士の仕事としては、労働保険料関係の年度更新と社会保険慮yの月額変更が年に1回あるだけです。代行処理がなくても顧問料をいただいていれば、「仕事をいしない」と言われても仕方がないかと・・・・・・。また、労務顧問をしていても何かあった時の相談役が多いのでしょう。安定した事業所ではあまり社長とも話をされていないようです。顧問先が増えてくると、なかなかこまめに事業所を回るのが大変になるのでしょうね。当事務所のようにまだ顧問先が少ないところは、頻繁に顔を出すことができます。「仕事をしない。」と言われないように、特に用がなくても、お客さんの事業所に顔を出し、事務所ニュースや最近のリーフレットなどを手渡すことを心がけたいと思います。

1年を振り返って

  • 2013.12.12 Thursday
  • 21:58

  ブログを作ってほとんど更新しないまま、1年が過ぎようとしています。自分の思いと裏腹に、何を書こうか迷いかけずに日が過ぎていきました。

 教育界から社労士の世界に踏み出し、一から人脈作りを始めました。人が集まるところには積極的に顔を出し、名刺交換をしてきました。営業経験のない私にとって、飛び込みの営業ができるわけもまく、ひょっとして仕事の話が来るのではという非常に消極的な営業活動をしていた1年であったように思います。

 この1年間で心がけたこと。

 1.社労士会の研修・イベントには積極的に参加する。

  先輩社労士に知ってもらうことで、困った時、助言がほしい時に聞くことができる関係を築く。これはとても大切なことだと痛感しました。この1年間、顧客の獲得ノウハウ・助成金資料・お客さんからの質問で即答できないときの助言等々、本当にお世話になりました。また、社労士会から紹介がある仕事にもできる限ぎり手を挙げるようにしました。無料相談会への参加・高等学校への出前授業等。特にこの2月には、津商業高等学校3年生307人を対象に授業を行い、大変好評価をいただきました。その結果、来年1月に津工業高校での授業が決まりました。この出前授業が私の強みの一つになればと思っています。

 2.AFPの資格を活用し、FPの会合に顔を出す。

  継続研修への参加・SGグループへの入会・FPイベントへの参加を通して、保険関係・税理士・行政書士等の方と親しくなりました。ボランティアとして一生懸命活動することで信頼も得られ、きっと将来大きな力になるだろうと思っています。

 

 3.異業種交流会への参加

  近郊で行われている異業種交流会には積極的に参加しました。会場に行っても自分の居場所が定まらず、不安と緊張で名刺交換もスムーズにできませんでした。回を重ねるうちになんとなくこういう感じかと思えるようになってきました。やはり何事も経験が大事ですね。社労士として実績がなことが自分の弱みになり、今一つ積極的になれなかったことも要因の一つです。でも、おかげさまで、なんとこの1年間で700人を超える方と名刺交換ができました。もちろん、すぐには仕事に結びつきませんが、視野を広げる話が聞けたことに感謝しています。

 

 4.BNIとの出会い

  異業種交流会の一つにBNIがあります。この会は、他の交流会と違い、「売上UP」を目標に、GiversGainという精神で集まっているグループです。毎週1回朝にミーティングを行い、メンバー間の信頼を高めながら仕事を紹介しあっています。

 飛び込み営業が苦手、DMはなかなか効果が出ないという中で、口コミの効果が大きいというのは誰もが知っていると思います。しかし、知っていても実際に口コミをどう日理気ていくかが大きな課題になっています。実は、この課題を解決してくれたのがBNIでした。30名のメンバーがいると、わたし以外の29名が私のことを知り合いに紹介してくれます。この紹介で数人の経営者の方と話をすることができ、就業規則の診断、作成、助成金、手続き事務等経験することができました。1年目としては大変ありがたいと思っています。


 5.反省すべきこと

  反省すべきことはたくさんあります。

  。錬達奪泪ジンの発行

   年金・労務マガジンを発行していましたが、この半年発行できませんでした。対象とする読み手をめいかくにしなかったことで、中途半端な内容になってしまいました。これからは、個人事業主・中小企業の経営者に焦点を当て、月1回の発行を目指していきたいと思います。

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   HPも幅広く、この事務所の売りは何か、はっきりしないものになっています。これは、自分自身が社労士として何がしたいのかをいまだつかんでいないことが原因だと思っています。1年たって、少しずつ自分のやりたいことが見えてきたので、HPも変えていこうと思っています。

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   自分には営業は無理だという思い込みがあり、何もしない日々を過ぎしていました。紹介だけでは仕事が取れないことはわかっています。でも・・・・。そこで、来年からは、ターゲットを絞りDMを出そうと思っています。

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   セミナーをしたいなあと思って1年が過ぎてしましました。会場が取れない。人が来ない等不安が先に立ち、実践できず悔しい1年でした。ここでちょっと光が見えてきました。懇意にしている喫茶レストランの2Fを借りることができるようになり(ドリンク代のみ)、まず、会場の心配がなくなりました。次は参加者集めです。はじめから多くを望ます、2〜3人でもいいからやっていこうと思っています。先ほど紹介したBNIのメンバーの口コミを期待し、役に立つ情報を発信したいと思っています。こうご期待です。HP・FB上でも案内していきます。

 1年の反省と今後の課題を少し綴ってみました。思いつくままに更新していきます。

    






あと1時間で新しい年に。

  • 2012.12.31 Monday
  • 22:55
 

あと1時間少しで今年も終わります。 

昨年度定年退職し社労士資格を取得。実務研修を終えて、本年10月に社会保険労務士事務所を開設しました。この3カ月は、事務所案内や人脈確保、自分磨きに時間と経費をかけてきました。遠回りになるかもしれませんが、これからの自分の成長を考えるとき、何よりも大切になるのが、ヒュウーマンネットワークかもしれません。これからもたくさんの人と出会い、お話をさせていただきながら自分を磨いていこうと思います。

今年出会った方々にあらためて感謝の意を表します。
 来年もよろしくお願いいたします。

 OCC社会保険労務士事務所

 

 

 

 

  

社労士としての思いを、「女優の比企理恵」さんとの対談で紹介

  • 2012.12.29 Saturday
  • 22:12
 

OCCの原点、社労士としての思いを、「女優の比企理恵」さんとの対談で紹介しています。

比企理恵さんとOCCは「職場・家庭・日常のリスクを回避 “あなたに笑顔を”届けたい」をモットーにして事務所を開設しました。そのことについて、対談の形式で紹介されています。

出典(クレジット):カンパニータンク 201211月号(国際情報マネジメント有限会社 発行)

 一読していただければ嬉しいです。
 
 

  http://www.office-okada.com/occ-taidan.pdf

 

 OCC社会保険労務士事務所

 

 

 

年金・労務マガジンの発行を始めました。

  • 2012.12.23 Sunday
  • 20:24
 

ブログの更新をしばらくしていませんでした。ちょっと反省。でも、その間に、OCCは少し成長しました。それは、OCCマガジンを発行するようになったことです。

 OCC年金マガジンとOCC労務マガジンです。A4サイズ4ページの結構ボリュームがあるものに仕上がっています。今までに発行したマガジンのテーマを紹介します。

 OCC年金マガジン 第1号は、 「共済年金はどうなる」をテーマに3年後にどのように変わるのかを取り上げました。

 OCC労務マガジン 第1号は、「平成24年法令改正」をテーマに、 育児・介護休業法と高年齢雇用安定法の改正を紹介しました。第2号は、「セクハラを原因とする精神障害の発病と労災認定」をテーマに認定基準等を取り上げました。

 様々な機会を通してお会いした方々に手渡したり、後日送付したりして読んでいただいています。今ホームページで公開できるように準備をしています。また、メールにてお送りすることも考えています。ご希望の方は、下記アドレスにお申し込みください。

 件名:年金マガジン/労務マガジン/年金・労務マガジン のいずれかを記入して下さい。

 本文:お名前・貴社名、お電話番号 E−MAIL をご記入ください。

 発行したばかりでまだこなれていないところもありますが、回を重ねること、より多くの方に読んでいただけることで、質の向上が図れるものと考えています。

 今後ともよろしくお願いいたします。

 OCC社会保険労務士事務所

  社会保険労務士・AFP(日本FP協会認定)  岡田 健

 

スマートフォンからの投稿テスト

  • 2012.07.18 Wednesday
  • 08:52
スマートフォンからの投稿です。
ブログにどのように書き込まれるかためしています。今後、出先から投稿したいと思います。

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